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中学受験にむけて間違いノートよりもおすすめな「完璧ノート」の作り方

中学受験にむけて間違いノートよりもおすすめな「完璧ノート」の作り方

TSUTOMU

中学受験に向けて間違いノートを作るのはとても効果的です。

しかし間違いノートよりも、もっと効果的なのが「完璧ノート」の作成。

この「完璧ノート」の作り方と、中学受験へのメリットについて詳しくご紹介します。

中学受験に間違いノートよりもおすすめな「完璧ノート」の作り方

中学受験に間違いノートよりもおすすめな「完璧ノート」の作り方

間違いノートよりも中学受験に効果的な「完璧ノート」ですが、作り方はとても簡単です。

  1. まず教科ごとにノートを用意する。
  2. 全てのページを半分の位置でラインを引いて区切る。
  3. 左側に問題、右側に答えを書き込んでいく。

もう少し詳しく3つの手順を説明します。

 

手順①まず教科ごとにノートを用意する

小学生では5教科ありますので、まず5冊のノートを用意します。

このときに一般的な大学ノートなど横罫線の入ったものがおすすめで、ルーズリーフで代用しても構いません。

子供がしっくりと来るスタイルでノートを用意します。

 

手順②全てのページを半分の位置でラインを引いて区切る

全てのページの中央にラインを引きます。

もし初めから真ん中でラインが引いてあるものであれば、この手間がかからずに済みます。

鉛筆では消えやすいので、できればボールペンなどが好ましいです。

 

手順③左側に問題、右側に答えを書き込んでいく

毎日の勉強した内容を、問題と答えにして完璧ノートに書き込んでいきます。

間違いノートは間違った箇所だけですが、この完璧ノートはすべての単元を網羅できます。

さらに全ての単元と言っても毎日少しずつ取り組んだことを書きていけばいいので、大量に書く必要もなく労せずに完璧なノートが出来上がっていきます。

このときにポイントとなるのが、ちょっと気になったことも「問題と答え」にして書き込むこと。

さらに単元や分野ごとに分けたりしておくと、あとで利用するときに使いやすくなります。

勉強をした内容とワンポイントが書き込まれたノートが出来上がっていくので、子供自身も楽しさを感じながら仕上げていくことができるのでおすすめです。

 

ここまでのまとめ

完璧ノートは小学生が終わるまではエンドレスで増え続けていくので、教科ごとにノートを用意して順番に束ねていくのがおすすめです。

このようにして溜まった完璧ノートは、あとで問題集・過去問集・中学受験模試といった使い方ができます。

さらに毎日の勉強内容をノートに書き写すことによって、少しずつ完璧なノートが仕上がって行くので楽しくまとめることができます。

つぎに完璧ノートの使い方についてご紹介します。

 

間違いノートならぬ「完璧ノート」の使い方

間違いノートならぬ「完璧ノート」の使い方

完璧ノートの使い方は次の通りです。

  • 問題集・過去問集などとして利用できる。
  • 総復習として利用できる。
  • 中学受験の直前対策にピッタリの勉強ができる。

 

使い方①問題集・過去問集などとして利用できる

完璧ノートのもっとも効果的な使い方が、問題集や過去問集としての利用です。

毎日の勉強内容を網羅しているため完璧な勉強ができて、さらに自分の文字で作成しているので子供自身のモチベーションも違ってきます。

 

使い方②総復習として利用できる

完璧ノートの作成をスタートしたら、単元や分野が済むたび復習に使うのも効果的です。

完璧ノートを作っていなければ教科書などが必要ですが、その必要もなく完璧ノートがあればしっかりと効果的な復習ができます。

 

使い方③中学受験の直前対策にピッタリの勉強ができる

完璧ノートを作り始めたら、ずっとエンドレスで中学受験まで継続して作成します。

するとそのまま中学受験の直前対策にも使えるため、そこらへんの問題集などよりもはるかに効果的な受験対策ができます。

さらにこれまでに完璧ノートを作るために書き込んできた労力も知識となっているため、完璧ノートを作ることは一石二鳥の効果が期待できます。

ぜひ間違いノートではなく「完璧ノート」を作ってみてください。

より中学受験へ向けて、間違った部分だけではなく総復習も出来るノートが完成します。

 

完璧ノートを「自動化」する方法

完璧ノートを「自動化」する方法

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もし完璧ノートを作るのが手間ということであれば、ある方法で自動化できます。

本当は子供自身が作成するのがいちばん効果的ですが、手間だから作らないというよりは自動化を考えた方が中学受験のためには効果的な判断になります。

この自動化する方法というのは「ネット教材」に変わってやってもらう方法です。

ネット教材は”E-ラーニングシステム”というプラットフォームの上に作られていて、取り組んだ内容をすべて「データ化」してくれます。

このデータ化されるという部分が完璧ノートを作ることと同じ作業。

間違った部分だけを抽出することができたり、自分で自由に単元を抽出してテスト作成ができたりとより高い効果が期待できる勉強ができます。

もし完璧ノートを作るのが面倒、ということであればこの自動化もおすすめの方法です。

 おすすめ記事 

完璧ノートを自動化をするために必要なのは「ネット教材」です。

その中でも優秀なE-ラーニングで構成された教材をこちらでピックアップしています。

小学生タブレット通信教育「低学年1~3年生向け」でおすすめな教材3選

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まとめ

TSUTOMU

完璧ノートについてご紹介しましたが、思った以上に中学受験へ効果を発揮するはずです。

もし興味があれば、ぜひ間違いノートではなく「完璧ノート」を作成してみてください。

きっと勉強の仕方も身につくし、要点の切り取りにも効果的です。

 

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