※当サイトは一部「PR」を含みます。

【自宅で簡単】小学生の算数がよく身につく勉強方法

小学生の算数がよく身につく勉強方法

TSUTOMU

小学生算数がよく身につく勉強方法について詳しくお話しします。

自分の勉強方法と塾講師として他の子を教えた経験、そして我が子(小学5年生)を家で教えていて感じた小学生の算数の勉強方法を記したいと思います。

  • 小学生に効果的な算数の勉強方法
  • 小学生が算数を理解しやすい勉強方法

などについて疑問を解消できる内容になるかと思います。

 

小学生の算数がよく身につく勉強方法①四則演算

小学生の算数がよく身につく勉強方法①四則演算

大学生時代、中学3年生の数学を主に教えていました。

その時感じたのは、

数学が苦手な子は小学生の算数、つまり九九や割り算など「小学生算数の教科書レベル」の内容がしっかりと定着していないということ。

当然中学生の数学なんて理解できるはずがありません。

小学生の算数の教科書を持ってこさせて九九からやり直したいところですが、中学生の自尊心を傷つけてはいけないので(傷つけると勉強そのものをしなくなるので)そこまではなかなかできませんでした。

したがって教科書の例題を徹底的にやらせましたが、これは例題が分かれば少しくらい数字が違っていても解けるため。

TSUTOMU

そのような経験から、わが子には”四則計算”を繰り返しやろうと思いRISU算数を使ってやらせています。

RISU(リス)算数”を体験!口コミレビュー&費用や効果

元塾講師が探る!小学生の通信教育「RISU(リス)算数」を口コミレビュー
RISU(リス)算数を体験してみたので口コミレビューをしていきます。 私には小学生の娘がいるのですが、実際にRISU(リス)算数を体験させてみました。 もちろん私も体験して、効果や費用などをしっかりと口コミしていこうと思います。 ぜひ小学生...

 

先にも書きましたが、小学生の算数が理解できていないと中学生の数学は理解できませんし、日常生活でも困ることが多くなります。

生きていくためにも特に四則計算は重視するのがベスト。

具体的な勉強方法としては、

数問でいいいので毎日「単純な計算問題」を解くことを日課にする。

今ではタブレット学習(通信教育)のRISU算数を使って効果的な勉強方法でさせていますが、もし自分で問題を作るのであれば使う数字も適当で、その日の日付や時間、目に付いた数字を使って四則計算の問題を作ります。

子供にやった結果として、学校が求めるレベルは十分にクリアしていると実感しています。

小学生 算数 勉強方法

またお出かけした時などは前を走る車のナンバー数字を使って、足したり引いたり掛け算をしてみたりをしています。

親のほうも含めて問題を出し合いっこしたり、誰が早く答えられるか競争したりするとより効果的。

ただ、あまりしつこくやると「せっかくの休日に!」と子供が嫌がります‥。

私自身が小学生の時、教科書に書いてあることが”日常生活に何の役に立つのか?”が良くわからず身に入らなかった経験があったので、自分の子供に教える時は日常に落としこむよう工夫はしています。

問題を作るときは子供の名前を使ったり実際の商品名を使ったり、身近に感じられるような内容にするのがちょっとしたコツです。

買い物に行ったときに2割引きシールが貼られてある商品があったとしたら、いくら払えばこれを買うことができるのか?を考えさせたり。

つまり「反復」「日常に落とし込む」が、小学生の算数を教える時に重要になってくると感じます。

 

小学生の算数がよく身につく勉強方法②ドリルをひたすら解かせる

小学生の算数がよく身につく勉強方法②ドリルをひたすら解かせる

TSUTOMU

小学生の算数の勉強方法として「計算ドリルをひたすら解く」というのも挙げられます。

計算ドリルをひたすら解く重要性は、図形の問題であれ文章題であれ、要するに”計算問題”であることには変わりないため計算力さえつけばその応用で全ての問題を解くことが可能となるため。

具体的な例を挙げると、

有名な学習塾「公文式」でひたすらプリントを使って計算問題を解いているのは”計算力を鍛える”ことが何より重要だから。

とくに小学校の算数というのは基本的な四則演算が中心となっているので、計算ドリルを解くことは効果的な勉強方法といえます。

具体的には百ます計算やドリルなどの計算問題を毎日30分でいいから解くようにすると、計算力が身について算数が得意になる可能性が高まります。

 

また小学生の算数でつまずきやすいのは「図形」とされていますが、こちらも簡単な勉強方法が存在しています。

図形の場合は計算力を鍛えるのとは少々違って”パターン”を覚える勉強方法が効果的です。

図形の中に二等辺三角形を見つけたり、四角形の内角の和など「解法のパターン」を覚えることにより図形問題は攻略できます。

小学生 算数 勉強方法

特に小学生の算数などはパターンが決まっており、類型問題がほとんどだとされています。

したがって類型問題をひたすら繰り返して解法パターンを覚えてしまえば、あとは計算するだけですので簡単に攻略できてしまうと思います。

 

また算数の問題を見れば、スラスラと解けるという”長期記憶”へ変換する作業も重要となってきます。

例えば自分の住所や電話番号などは、思い出そうとせずとも勝手にスラスラと出てきます。

小学生 算数 勉強方法

これは長期記憶されている状態だからであり、この状態ならばスラスラと記憶を喚起することが可能なのです。

算数でも長期記憶を使えれば問題を見た瞬間にスラスラと解けるようになります。

短期記憶から長期記憶へと変換するには繰り返しの復習が重要で、

同じ問題を2週間の内に10~15回繰り返すことにより「長期記憶」へと変換されやすくなり、問題を見ただけで解けるようになっていきます。

さらに問題集や計算ドリルなどを利用する場合には、複数の物を利用するのではなく”1つのもの”を完璧に解くようにするのが効果的です。

複数の計算ドリルを利用するとニュアンスや進行具合などが異なり、学習速度を遅めてしまう可能性があります。

ですので計算ドリルなどの学習教材はできるだけ1つに絞りこみ、上記した長期記憶のスラスラと解けるレベルに達してから次の教材を利用するようにすると効率的に学習できます。

このような効果的な算数の学習に最適なのもRISU算数になりますので、私はぜひお試しになってみられることをおすすめします。

 

小学生の算数がよく身につく勉強方法まとめ

TSUTOMU

小学生の算数がよく身につく勉強方法をまとめます。

  • 「四則演算を中心に1つのドリルを使ってたくさんの問題を解かせる」
  • 「短時間で繰り返し解くことによって長期記憶に結び付く」

最終的には”体に染み込ませる”というのが重要なポイントになるかと思います。

頭で考えなくても、身体が勝手に反応する状態。

これが最終的にめざす目標となりますので、ぜひ実践なさってみてください。

 

 人気記事 

小学生タブレット通信教育「低学年1~3年生向け」でおすすめな教材3選

小学生タブレット通信教育「高学年4~6年生向け」でおすすめな教材4選